身を清める海岸

近畿

こんにちは。ごずさんです。😄

昨夜から実家に来てきます。まずは墓参り。お寺からは、のどかな景色が広がります。

  

墓参りの時、いつも通り般若心経を唱えました。すると正面から風が吹いて来ました。墓地の後から山になっています。

ご先祖様が風を吹かせたのではなくて、その山の守り神が吹かせたのだと感じ取りました。喜んでくれている様です。

  

その後は田辺市の闘鶏神社へ。

  

私にとって産土神といえる神様です。ちょうど祈祷の最中。祝詞が心地よく心に響きます。🙏

  

源氏と平氏から熊野水軍の援軍の要請があり熊野別当・湛増(弁慶の父とされています)が、どちらに味方をするか本殿の前で7組の鶏を闘わせました。ことごとく源氏の鶏が勝利したため、源氏に味方する事を決めたというのが闘鶏神社の名前の由来です。

  

こちらは本殿を見守っている鶏の像です。

  

闘鶏神社から10分くらい歩くと扇ヶ浜海岸へ。遠くに天神崎が見えます。

  

扇ヶ浜に隣接している田辺市武道館・植芝盛平記念館。

  

合気道創始者・植芝盛平翁之像です。

  

この場所は熊野詣の際に、海水で身を清める場所で最近になって定められた扇ヶ浜潮垢離場です。海水が出てきます。中世、熊野詣が盛んだった頃は別の場所にあった様です。その場所は既に埋め立てられています。

  

その清めの場所に海水浴場があります。スピリチュアル的にも贅沢な海水浴場です。

  

比較的近くに賑やかな白良浜海水浴場がありますが、こちらの海水浴場は静かでホテル・旅館も見えないので、ゆっくり歩くならこちらがお勧めです。実際にはこの海岸ではないですが、中世の人々が身を清めたのを想像するだけでリラックス出来る場所です。

  

最後に蟻通神社へ。先ほどの海岸から徒歩10分くらいです。

  

正月なので花手水も豪華です。

  

日本第一知恵の神とされる神社です。役に立つブログが書ける知恵が欲しいと思います。🙏

  

さて明日は実家から京都の職場まで出勤ですが、途中でどこか参拝したことのない神社を参拝出来たらと思います。

本日もありがとうございました。

プロフィール
ごずさん

大学を卒業してから関東で20年以上薬剤師として勤務。現在は京都市在住。最近はお昼に神社やお寺を参拝して、その後、勤務先の調剤薬局に出勤する毎日です。主に高齢者介護施設を担当しています。相談などもありましたらサイドバーにある「お問い合わせ」へ。

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