酒造の神様

京都市右京区

こんにちは。ごずさんです。😄

いつも通り出勤前に神明神社を参拝。🙏

  

境内にはムラサキカタバミが咲いていました。早朝だと花びらが閉じられていて、昼になるとこの様に開きます。

  

さてまずは薬局へ。そしてすぐ出かけます。施設(サ高住・老人ホーム)の新規開拓で営業に向かいます。

  

西院駅から嵐電に乗ります。2026年ブルーリボン賞受賞の車両が見えます。

  

営業担当者と合流して、施設で面談です。良い面談になりました。いい気分で薬局に戻ります。

でも薬局に戻る前に梅宮大社を参拝したくなりました。営業担当者の車に乗せてもらい、梅宮大社近くで降ろしてもらいました。

  

久しぶりの梅宮大社。

  

社格制度があった時代では二十二社のうちの一社で、格式のある神社です。でも、他にいた人は一組だけで静かな境内でした。

  

御祭神は酒解神(大山祇神)・大若子神(瓊々杵尊)・小若子神(彦火火出見尊)・酒解子神(木花咲耶姫命)の四柱です。🙏

  

酒造の神様としても知られています。木花咲耶姫命が瓊々杵尊との子(彦火火出見尊)を出産した時、父の大山祇神は喜んで、酒を造ってふるまったとされています。

ところで最近、大山祇神をお祀りしている神社を参拝する事が多くなっています。神様のネットワークもあるのでしょうか?

本日もありがとうございました。

プロフィール
ごずさん

大学を卒業してから関東で20年以上薬剤師として勤務。現在は京都市在住。最近はお昼に神社やお寺を参拝して、その後、勤務先の調剤薬局に出勤する毎日です。主に高齢者介護施設を担当しています。相談などもありましたらサイドバーにある「お問い合わせ」へ。

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