檻のない動物園

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こんにちは。ごずさんです。😀

本日もゆっくりしていました。正午過ぎに起きて、平等寺(因幡薬師)へ。

  

本堂ではガラス越しに大きな猫🐱の姿が見えました。たまに本堂から外に出ているのを見かけます。気持ち良さそうに寝転んでいました。

  

平等寺を参拝した後は、枝垂れ桜が気になる佛光寺へ。

  

昨年とは咲き具合いが違います。これからボリュームアップするのを期待したいのですが、そもそも蕾自体が少ないです。😥

  

枝垂れ桜を見た後は、御影堂と阿弥陀堂の中でゆっくり参拝🙏のつもりでしたが、御影堂に入ると5〜6人の外国人が!

佛光寺でも外国人は結構見かけます。佛光寺のお堂の中に入ってくる外国人は静かにおとなしくしている人ばかりです。

佛光寺は観光スポットではないので、マナーの良い外国人が大半ですね。

佛光寺に限っては日本人の方がマナー悪い印象です。お堂の階段や縁で弁当を食べていたり、新聞を読んでいる人をよく見かけます。お堂を休憩所と勘違いしているみたいです。😅

  

ところで、昨日も佛光寺を参拝していたのですが、阿弥陀堂の中にいたら突然、「檻のない動物園」という言葉がピンときました。

  

最近発売された瀬知洋司さんの著書「もっと!となりの小さいおじさん」に書かれていた言葉です。

  

この世の中は、檻のない動物園みたいなもので、種類の違うエネルギー同士が折り合いをつけながら生きていると。

折り合いをつけると、その私たち本来のエネルギー本体は成長するみたいです。

その内容を思い出して、心が軽くなりました。

私もエネルギーの種類が違うなと思う事は多いですが、私の成長にもなると考えてら良い修行です。

この本は、行動の大切さも伝えています。不思議話をしている訳もなく、当たり前の事を伝えているお勧めの本だと思います。

本日もありがとうございました。

プロフィール
ごずさん

大学を卒業してから関東で20年以上薬剤師として勤務。現在は京都市在住。最近はお昼に神社やお寺を参拝して、その後、勤務先の調剤薬局に出勤する毎日です。主に高齢者介護施設を担当しています。相談などもありましたらサイドバーにある「お問い合わせ」へ。

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